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調査研究レポート

これまでに行った調査研究レポートを紹介します。できるだけ多くの資料を電子化し、順次ホームページにアップしていく予定です。

自動車用代替燃料の導入障壁

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世界の国々では、エネルギー政策や環境問題などを背景に、伝統的な輸送用燃料であるガソリンや軽油に代わる代替燃料が導入されようとしているが、こうした新しい燃料を導入するにあたっては、実際上の課題(障壁)が多くある。そこで、国際エネルギー機関(IEA)、自動車用先進燃料研究開発実施協定アネックス15 において、IEA 諸国における自動車用代替燃料の導入に関連した実際上の障壁について分析・検討が進められた。
 本調査は、これら障壁の概要を明らかにし、代替燃料を導入するかどうか決断する際に参考となる情報を提供することを目的とした。利用者が利用者の二一ズに最も適した代替燃料を選択し、問題解決をできるよう、代替燃料の導入時の潜在的な問題に焦点をあてた。

〜「低公害・代替燃料自動車の普及促進のための調査研究」〜
この事業は、競艇公益資金による日本財団の補助金を受けて実施したものである。
概要【PDF:71kB】本編【PDF:3.4MB】添付資料【PDF:2.4kB】


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大型CNG自動車の実走行モードによる燃費及び排出ガスの評価

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小型車同様、大型車についても、燃費を改善し、排出ガスを減らすための新技術の導入が必要であることから、世界中でこうした分野の実証実験が行われている。しかし、実証実験の方法や実証試験に用いられる車両、燃料などに違いがあることから、排出ガス低減の比較評価を行うことは難しい。また、燃費や排出ガスの試験モードが必ずしも実際の走行を反映したものでないことも試験結果の比較をさらに難しいものとしている。
 そこで、国際エネルギー機関(IEA)、自動車用先進燃料研究開発実施協定(アネックス17)では、異なる排出ガス低減技術を用いた3台の大型CNGバスを用いて、様々な運転モードや試験手順の違いが燃費や排出ガスに及ぼす影響を調査した。

〜貨物自動車の排出ガス低減に関する技術動向調査 資料集〜
概要【PDF:76kB】本編【PDF:3.0MB】添付資料【PDF:2.3kB】


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低温における粒子状物質 ディーゼル車に関する調査

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世界中で、自動車から排出される粒子状物質(PM)に大きな関心が集まっている。しかし、PMの測定調査の大半は、常温におけるものであり、中低温や低温時に排出されるPMについての研究はあまり行われていない。
 そこで、国際エネルギー機関(IEA)、自動車用先進燃料研究開発実施協定アネックス22 では、様々な燃料やエンジンで、温度を変えた場合のオフサイクル条件の出ガス試験を行った。代替燃料と従来の燃料や改質燃料によるPMの排出データを比較することで、低温時にPMの排出個数がどのように変化するのかを調査した。

〜貨物自動車の排出ガス低減に関する技術動向調査 報告書〜
本編【PDF:1.3MB】


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